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2011年3月 8日 (火)

3月10日は 第9回神戸グラム染色カンファレンス

年に3回している『神戸グラム染色カンファレンス』が3/10に9回目となります。

日時:2011年3月10日(木) 19:00~たぶん21:00ごろ

場所:クANAラウンプラザ神戸 9階 ローズマリー

http://www.anacrowneplaza-kobe.jp/

会費:500円

詳しくは大日本住友製薬のMRさんに聞いてください。

この研究会はグラム染色が治療へどのように反映させるのか?

この像をどう読んで、こう活用した、他の菌(感染症)とどう鑑別した?などマニアックに考える会です。

今回は画像診断とグラム染色のベーシックレクチャーはいったん終了し、症例検討のみ3題にしています。どれも含みの多いタイトルですね。活発な討議を期待しています。

1.『腹痛、嘔吐で救急受診した80代男性の1例』 

  神戸市立医療センター西市民病院 呼吸器内科 藤井 宏 先生

2.『Nadir期に発生した腸炎の1例』 

  西神戸医療センター 消化器科 津田 朋広 先生、臨床検査技術部 福田理恵 先生

3.『インフルエンザAの60代男性』 

  神戸大学医学部附属病院 感染症内科 松尾 裕央 先生、検査部 大沼 健一郎 先生 

今後は、皮疹をどう読むのか?この検査結果はこう読め、あなたの知らない細菌検査室の謎めいたことを紹介するコーナーなど考えています。

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