« 誤嚥性肺炎のあと その2 その前に | トップページ | 第3回GSSG研究会のご案内 »

2009年2月 6日 (金)

閑話休題②

パスツール研究所のことでもう少し。

パスツール研究所の間の公道に、研究所の業績集なる掲示物が何枚か張られています。

最近では、HIVの発見などは大きな業績の一つと考えれます。

さて、通りの掲示物を幾つか紹介します。

BCGワクチンは、1921年に報告があり、Albert CalmetteとCamille Guérinが、ウシ型菌の強毒株の一つであるNocard株を継代培養してBCGの元になる菌株を作製しました。

もともと、狂犬病ワクチンを始め数々のワクチン開発に業をなして来たパスツールの業績が生きた結果ではないでしょうか?今もまだ、結核予防のために大きな役割を果たしています。

写真は結核菌です。コード形成しているのが良くわかります。

Photo_3

|

« 誤嚥性肺炎のあと その2 その前に | トップページ | 第3回GSSG研究会のご案内 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 誤嚥性肺炎のあと その2 その前に | トップページ | 第3回GSSG研究会のご案内 »