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2008年11月18日 (火)

院内肺炎は色々見えることが多いです

院内肺炎は色々見えることが多いです。

本当に市中肺炎に比べ、色々見えますし、グラム陰性桿菌の検出率が増えますよね。

こんなスメアを良く見ますが、推定起炎菌の報告やGeckler分類は必要なのでしょうかね?

いつも悩む瞬間です。

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背景など病態把握」カテゴリの記事

コメント

S.aureusでしょうか、MRSAとMSSAの判断はむずかしいですね、患者さんの基礎背景は重要と思います。

このスメアから強い貪職像の印象を受けます。
しかし、もしかしてグラム陰性菌との複数菌なのでしょうか。

このような強い貪職像の印象を受ける場合は、病原性も強く、染色性も悪くなっている印象を受けます。

投稿: 倉敷太郎 | 2008年11月26日 (水) 17時49分

院内肺炎のpolymicrobiologyです。単なる唾液誤嚥による肺炎でも、肺炎になる要素も異なるのでしょう。色々聞かないと初期治療が誤らないでしょうかね。

投稿: 師範手前 | 2008年11月27日 (木) 22時06分

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