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2008年7月 2日 (水)

ご案内

12日にある研究会のご案内を頂きましたので、掲載します。当日は私も行きたかったんですが、生憎新潟県でグラム染色のレクチャーが…。
宜しければ参加下さい。熱帯病は侮れません。
このたび、IDATENでは外部との初の共同企画として、来週土曜日、7月12日に長崎大学熱研内科と合同で、
「熱帯病ケースカンファレンス」を行うことになりました。初の九州での開催や、他機関との合同開催となり、どのくらいの人数が集まるか想像も付きません。

日時は2008年7月12日土曜日。
長崎大学熱帯医学研究所の有吉教授とロンドン大学熱帯病院
University College London Hospital, Hospital for Tropical Disease の
Dr.Tom Doherty の特別公演に加え、症例報告を元にしたDiscussionを予定しております。
参加費は一般のIDATENと同じく1000円を予定しております。
場所は福岡ですので是非、九州、中国地方からの御参加をお待ちしております。

詳細はIDATEN websiteをご覧ください。
http://www.theidaten.jp/infobox/casec_nettai2008.htm

世話人
長崎大学熱帯学研究所 古本 朗嗣
亀田総合病院 総合診療・感染症科 大路 剛
旭中央病院 感染症内科 岩渕 千太郎
国立国際医療センター戸山病院 国際疾病センター/渡航者健康管理室 竹下望

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